梅小路蒸気機関車館へ [地域]
レトロ~な場所だった
3月11日に、嫁さんとまごのkと連れ立って、京都市にある梅小路蒸気機関車館に行った。前の日までは、寒い菜種梅雨が降りそぼっていたが、この日は好天気に恵まれた。

エントランスになっているのは、京都鉄道株式会社(明治40年国有化)で使われた旧二条駅の駅舎である。kは入るやいなや、めざとくチケット売り場と反対にある機関車トーマスなどが飾られているショーウインドウに近づいて、覗き込んでいた。エントランスから扇形車庫に入っていくと、たくさんの蒸気機関車が並んでいた。
梅小路蒸気機関車館のHP<http://www.mtm.or.jp/uslm/index.html>には、19両の機関車が展示されているとあったが、そのうち何両かは今も充分動かせることが可能だ。

たくさん並ぶ蒸気機関車で一番有名なのは、「D51」である。ここにあるのは、「D511」と「D51200」で、「D511」は第1号であるらしい。蒸気機関車の集大成というべき普及品で、「D51」は全部で1115両が日本で生産されたらしい。時速75~80kmで走っていたそうだ。
。
次は、扇形車庫で1914年に建設されたそうだ。20本の引込み線、屋内の電動クレーンと共に国の重要文化財に指定されている。

運転席に入れるようになっていて、当時の罐を焚く人の大変さが分かる。

こちらは、機関車を方向転換させて各線路につなぐための転車台で、本物を見たのは、はじめてだ。

いよいよ1時半になり、お楽しみの蒸気機関車の体験乗車をする。この日の「スチーム号」は、「C612」だったかな。デゴイチではなかったのが、ちと残念。行きはバック走行で、梅小路公園まで行き、帰りは前向きで機関庫まで走行し、およそ10分の旅である。なんともいえない音色の「ポー」だか「ピュー」だかの汽笛を合図に動き始めた。ああ、この音だ。幼い頃から青春時代まで、何度もなんども聞いたことのあるアナログな音。じつは幼少の頃は、駅の近くに家があったので、今の汽笛は何時の汽車かという、時計代わりにしていた。心に響くいい音だ。ちなみに扇形車庫の内部に、汽笛ばかり集められた展示ボックスがあり、いろんな汽笛が聞けます。

蒸気機関車の体験乗車を待つ間、kと砂場で遊んだ。このスタイルは、少々恥ずかしいが、ウソ偽りのないバババカの私なのです。いい所でした。梅小路蒸気機関車庫、マニアの方も昔お世話になった方も幼稚園の方も、楽しめること間違いなしです。
3月11日に、嫁さんとまごのkと連れ立って、京都市にある梅小路蒸気機関車館に行った。前の日までは、寒い菜種梅雨が降りそぼっていたが、この日は好天気に恵まれた。

エントランスになっているのは、京都鉄道株式会社(明治40年国有化)で使われた旧二条駅の駅舎である。kは入るやいなや、めざとくチケット売り場と反対にある機関車トーマスなどが飾られているショーウインドウに近づいて、覗き込んでいた。エントランスから扇形車庫に入っていくと、たくさんの蒸気機関車が並んでいた。
梅小路蒸気機関車館のHP<http://www.mtm.or.jp/uslm/index.html>には、19両の機関車が展示されているとあったが、そのうち何両かは今も充分動かせることが可能だ。

たくさん並ぶ蒸気機関車で一番有名なのは、「D51」である。ここにあるのは、「D511」と「D51200」で、「D511」は第1号であるらしい。蒸気機関車の集大成というべき普及品で、「D51」は全部で1115両が日本で生産されたらしい。時速75~80kmで走っていたそうだ。
。

次は、扇形車庫で1914年に建設されたそうだ。20本の引込み線、屋内の電動クレーンと共に国の重要文化財に指定されている。

運転席に入れるようになっていて、当時の罐を焚く人の大変さが分かる。

こちらは、機関車を方向転換させて各線路につなぐための転車台で、本物を見たのは、はじめてだ。

いよいよ1時半になり、お楽しみの蒸気機関車の体験乗車をする。この日の「スチーム号」は、「C612」だったかな。デゴイチではなかったのが、ちと残念。行きはバック走行で、梅小路公園まで行き、帰りは前向きで機関庫まで走行し、およそ10分の旅である。なんともいえない音色の「ポー」だか「ピュー」だかの汽笛を合図に動き始めた。ああ、この音だ。幼い頃から青春時代まで、何度もなんども聞いたことのあるアナログな音。じつは幼少の頃は、駅の近くに家があったので、今の汽笛は何時の汽車かという、時計代わりにしていた。心に響くいい音だ。ちなみに扇形車庫の内部に、汽笛ばかり集められた展示ボックスがあり、いろんな汽笛が聞けます。

蒸気機関車の体験乗車を待つ間、kと砂場で遊んだ。このスタイルは、少々恥ずかしいが、ウソ偽りのないバババカの私なのです。いい所でした。梅小路蒸気機関車庫、マニアの方も昔お世話になった方も幼稚園の方も、楽しめること間違いなしです。




![蒸気機関車[SL]のすべて (のりものアルバム 蒸気機関車[SL]のすべて (のりものアルバム](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61K%2BwQoWPaL._SL160_.jpg)






扇形車庫!初めて見るかもしれません!すご!
by kuni (2010-03-13 15:38)
バババカになるって、とってもよく分かりますよ~(^m^)クスッ
妹は孫が来ると顔が変わりますからね♪
早く孫の顔を見たいSAWAです、、、
by SAWA (2010-03-13 16:38)
kuniさんへ:コメントありがとうございます。梅小路蒸気機関車庫へは、JR京都駅から歩いて15分くらいです。バスでもすぐですよ。京都に来られたついでにお立ち寄りくださ~い。
by whitered (2010-03-13 17:09)
SAWAさんへ:コメントありがとうございます。嫁さんが、バックに蒸気機関車を入れてスクープしてくれました。こればかりは、神様のご意向ですから、待たないといけませんね。これが、毎日だとまた違うのかもしれません。
by whitered (2010-03-13 17:15)
こんばんは、さくらです♪
息子たちが小さい頃、行って見たいなあと思いながら機会がありませんでした。
大人でも楽しめそうなところですね。
by sakura (2010-03-13 22:14)
sakuraさんへ:コメントありがとうございます。もちろんですよ。大人の方が倍もよく理解ができて、楽しいかも知れません。一昔前にワープしたような懐かしさでした。
by whitered (2010-03-14 00:02)
すばらしいですね。
私も鉄道ファンなんですが、このような場所ってなかなか行かなくなりました。と言うよりも、なくなってしまいました。
是非行きたいです。
by masayuk (2010-03-15 09:14)
masayukさんへ:コメントありがとうございます。元の操車場を利用してあるので、昔がそのまま残してあります。こまかい区別はわからないのですが、懐かしい場所です。とくに汽笛の音が耳に残っています。
by whitered (2010-03-15 09:25)
この時期は、トーマスの影響もあって、機関車とかも大好きですよね^^
うちの子も、小さいときは、連れて行ったなぁ^^
by Ranger (2010-03-18 10:15)
Rangerさんへ:コメントありがとうございます。トーマスの世界ですよね。私たちの世代は、日常の乗り物だったのですが。通学に蒸気機関車を使っていて、トンネルに入るとみんなして窓を閉めてまわりましたよ。そのうち、ディーゼル機関車になったりして。大人が楽しめる場所ですね。
by whitered (2010-03-18 21:31)